「石子と羽男―そんなコトで訴えます?―」は、良質なバディドラマでした
                               2022年7月~9月期

数々のバディドラマはありますが、設定などの素材はありがちとしてもそこから排出される今までとは少し違う「味」がありました
有村架純さんが演じた石田硝子と中村倫也さんが演じた羽根岡佳男の二人が共に凸と凹の様な長所と短所を持っていて、それが見事に嵌まった掛け合い、やり取りは今までのリーガルドラマとは一線を画す創りになっていて楽しめました
また1話毎に扱う案件も、決して大きな事案ではないところもドラマの世界に観手を入らせてくれましたし、そのストーリーもしっかりとしていて心地よく観ることが出来ました
一つ欲を言えば、魅力的な共演者の方が揃っていたので、もっと共演者の方にスポットを当ててたストーリーも欲しかったです

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むろ さん
プロフィール

「ダンス」と「s**t kingz」と「iri」と「連ドラ」好きの「言葉の力」を信じる踊る博士(Dancing Phd.)のブログ集です

主に「連ドラ鑑賞文」を1クール(3ヶ月)毎に書いていきます
その他にも長文でTwitterに書ききれないことも書いていきます