夜中にのんびりと良いドラマでした
                          2022年7月~9月期

まずは栗山千明さんが演じた伊澤美幸の軸がとにかくブレないことが、観手にとっては良い土台として安定したドラマになっていました。

ビールなどの飲み方に何か新しい発見や提言などはがあるわけではありませんが、美味しく飲むためのルーチンや肴の数々は観ていて、ただただ楽しめました。

次回作があればもう少し「飲む」ことに深く突っ込んだ内容で、さらにビール以外の飲み物にも焦点を当てていただいて、再創作していただけると楽しみになります。

ただ、喉をとことんカラカラにしてからの脱水状態でのビールは、本当に美味いのは経験して分かっていますが、基本的に身体に悪いので推奨はしませんが…

「観手」:ドラマを創る・作成する人の「創り手」という言葉に対して、それを観る・鑑賞する人を差す言葉として使っています

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むろ さん
プロフィール

「ダンス」と「s**t kingz」と「iri」と「連ドラ」好きの「言葉の力」を信じる踊る博士(Dancing Phd.)のブログ集です

主に「連ドラ鑑賞文」を1クール(3ヶ月)毎に書いていきます
その他にも長文でTwitterに書ききれないことも書いていきます