「CODE-願いの代償-」は、全く共感も現実感もないドラマでした
                                      2023年7月~9月期

どんな要求、願いも即座に正答するというアプリの仕組み、そしてその結末にだけ期待していましたが…

1話1話のストーリーも同じことの繰り返しで少し飽きてきましたし、坂口健太郎さんが演じた二宮湊人たちの毎回の捜査の詰めの甘さに辟易としていました

坂口健太郎さんがもったいない…

アプリが拡散して犯罪の連鎖に歯止めがきかなくなり人類を脅かす存在になる…その時点で嫌な予感がしていましたが、結局の結末はやっぱり「AI」の暴走…
実は「AI」でした~ってやり始めたら、サスペンスやミステリーは何でもありになって、ドラマの世界は自分で自分の首を絞めることになるような予感がしますが…

で、だから犯人らしい犯人も捕まらず観手としては全くすっきりせず、玉山鉄二さんが演じた市川省吾の逮捕もピントきませんでした…

すっきりも共感も現実味もなく、全く魅力的なドラマではありませんでした。

そして最終話、最終場面…最悪です!
とにかく連ドラの責任として連ドラ内で完結してください!「この後は有料配信動画で!」は最悪です、無責任です!
もしそうなら始めから「この連ドラは完結せず有料配信動画に続きます」と告知してください 地上波での連ドラとは認めず、真剣に視聴することはしませんので!!
「裏切り」に近い行為だと思っています

地上波での連ドラが衰退する原因になると思います!

「観手」:ドラマを創る・作成する人の「創り手」という言葉に対して、それを観る・鑑賞する人を差す言葉として使っています

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むろ さん
プロフィール

「ダンス」と「s**t kingz」と「iri」と「連ドラ」好きの「言葉の力」を信じる踊る博士(Dancing Phd.)のブログ集です

主に「連ドラ鑑賞文」を1クール(3ヶ月)毎に書いていきます
その他にも長文でTwitterに書ききれないことも書いていきます