「来世ではちゃんとします3」は、良質な「くだらない」ちゃんとしたドラマでした
                                      2023年1月~3月期

シーズン1から観ていますが、ずっと通して他人には大した事ではないけれど、本人にとってはたいした事がちゃんと描かれていくことでドラマが繋がっていきます

その一つ一つの良質でくだらなさを持っている出来事が、本人たちの「ちゃんとしていきたい気持ち」によって際立たされていき、観手にとっては心地よいリズムになっていました

大森桃江を演じた内田理央さんは正に嵌り役だと思います
かなりエロの要素が入っているドラマに、しっかりとコメディの要素をコーティングする役目をやりきっていました

「スタジオデルタ」のメンバーの成長が本当に絶妙に描かれていて、やっぱりこの先のシーズン4も5もずっと見守っていきたくなるドラマでした。

「観手」:ドラマを創る・作成する人の「創り手」という言葉に対して、それを観る・鑑賞する人を差す言葉として使っています

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むろ さん
プロフィール

「ダンス」と「s**t kingz」と「iri」と「連ドラ」好きの「言葉の力」を信じる踊る博士(Dancing Phd.)のブログ集です

主に「連ドラ鑑賞文」を1クール(3ヶ月)毎に書いていきます
その他にも長文でTwitterに書ききれないことも書いていきます