「18/40〜ふたりなら夢も恋も〜」は、さすがにちょっと上手くいきすぎ…かな…
                                      2023年7月~9月期

学生で妊娠、シングルマザーや40歳を超えてバリバリのキャリアウーマンとか子宮の病気を抱えて不妊の可能性があるなど、実は大きなうねりがドラマの中に準備され催行されていきますが、主人公の二人、仲川有栖を演じた福原遥さんと成瀬瞳子を演じた深田恭子さんのフワッとした雰囲気と演技で、大きなうねりのドラマがゆったりと明るく進んで行く様を心地よく観ていました

そのゆったりとしたフワッとした雰囲気が醸し出されるからかもしれませんが、さすがにそれだけ大ごとが起きていたり、大きなうねりが来ていたりするのになんか上手くいきすぎ、簡単に乗り切り過ぎ感は否めませんでした

福原さんと深田さんの放つゆっくりほっこりの波動が諸刃の剣でした

ほぼほぼいい人しか出てこないし、少しの悪人はあっという間に過ぎ去っていくので、なんか…物足りなさを感じてしまうドラマでした

「観手」:ドラマを創る・作成する人の「創り手」という言葉に対して、それを観る・鑑賞する人を差す言葉として使っています

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むろ さん
プロフィール

「ダンス」と「s**t kingz」と「iri」と「連ドラ」好きの「言葉の力」を信じる踊る博士(Dancing Phd.)のブログ集です

主に「連ドラ鑑賞文」を1クール(3ヶ月)毎に書いていきます
その他にも長文でTwitterに書ききれないことも書いていきます